バーウィング

バーウィングはどこの国のメーカー?会社概要・評判を徹底調査【2026年最新】

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ルームランナーを探していると必ずと言っていいほど目にするのが、バーウィング。それもそのはず、Amazonのルームランナーランキングでも常連の人気メーカーです。

今回はそんなバーウィングの人気の秘密を、会社概要から最新のラインナップ(2026年現在13モデル)まで徹底解説します。

会社概要(バーウィング販売元)

会社の写真

■会社名 株式会社オールマーケットジャパン
■本社 〒374-0033 群馬県館林市堀工町1900番地107
■電話番号 0276-55-0588
■販売元ショップ YouTen(ユーテン)
■ブランド Barwing(バーウィング)

バーウィングはエアロバイク・トレーニングベンチなどスポーツ用品全般を取り扱っています。中でもルームランナーは特に人気があります。

『ハイクオリティー・ロープライス』どの製品も共通してコスパが良い!高品質&低価格が特徴のメーカーになります。

YouTenストアページ

品質だけではなく、アフターサービスが充実しており、口コミ評価も高いのもセールスポイントです。

バーウィングはどこの国のメーカー?

結論から言うと、バーウィングは日本のブランドです。運営会社は株式会社オールマーケットジャパン(群馬県館林市)で、公式サイトでも「日本発フィットネス&トレーニングのブランド」「日本住宅で使用されることを第一とした設計」と明言されています。

ただし少しややこしいので補足すると、企画・開発・販売を行うのは日本の会社ですが、実際の製品の生産(工場)は海外です。低価格帯のフィットネス機器では一般的な体制で、「ブランドは日本発・製造は海外」と理解しておくと正確です。

「聞いたことのないメーカーだから不安」「安すぎて逆に怪しくないか」という声もありますが、住所・電話番号を公開している実在の日本企業で、下の通り実際に問い合わせても迅速な対応が返ってきています。

販売元に問い合わせしてみた

カスタマーサポートに問い合わせるイラスト

噂ではアフターサービスが良いと聞いてたので、どれくらい対応が早いか問い合わせをしてみました。

購入を検討していますが、万が一故障などの対応があった場合はどこが対応してくれますか?連絡先はどちらになりますか?

↓担当者からの返信メール📩

お問い合わせありがとうございます。
商品に万が一不具合がございましたら、こちらにご連絡をいただければ早急にご対応させていただきます。
ーーー途中割愛ーーー
ユーテンお客様サポート:担当○○

何と問い合わせから10分以内の返信でした!!この速さは他メーカーではありませんでした……最速対応です。

対応が微妙な会社も多い中、バーウィングのアフターサービスの良さは間違いなさそうです。

バーウィングとアルインコ、どっちがいい?

正直にお伝えすると、当サイトはアルインコの商品も扱っているので若干の贔屓はご愛嬌です(下のプロフィール参照)。その前提で比較すると、アルインコは型番が体系的で選びやすく実績も長い一方、バーウィングは同スペック帯で見ると価格が安く、3WAY(デスク付き)などバーウィング独自の機能を持つモデルがあるのが違いです。「とにかく安く始めたい・変わった機能が欲しい」ならバーウィング、「型番のバリエーションから慎重に選びたい」ならアルインコ、という住み分けで考えると選びやすいです。

【Barwing】バーウィングの評判は?

評価の高いバーウィングですが、一部低評価の口コミが存在するのも事実。不満の内容としては○ヶ月で壊れた。という故障関連になります。

「安いから壊れやすいのでは」と気になっている方も多いと思います。そこでバーウィングの看板商品・BW-WKM01(Amazonウォーキングマシン部門ベストセラー1位・総合評価4.1・レビュー1,290件)について、低評価レビュー(★1・★2)をAmazon上で確認できる範囲ですべて読み(n=20)、不満の理由を分類しました。結果がこちらです。

バーウィング不満理由20件のグラフ
低評価20件のうち最も多かったのは「故障・耐久性」で7件(35%)。モーターの停止・異音・エラーコード表示など、数ヶ月〜半年ほど使用した後の不具合が中心でした。次いで「サポート・アフター対応への不満」「初期不良・品質のばらつき」が同数で4件(20%)ずつ続きます。
順位不満の理由件数割合
1位故障・耐久性(モーター停止/異音/エラー)7件35.0%
2位タイサポート・アフター対応への不満4件20.0%
2位タイ初期不良・品質のばらつき4件20.0%
4位使い勝手・説明不足3件15.0%
5位価格変動のタイミング2件10.0%
【調査概要】実施日2026年7月/対象はAmazon.co.jp バーウィングBW-WKM01(総合評価4.1・レビュー1,290件)/サンプルは★1・★2レビューn=20(Amazon上で閲覧可能な該当レビュー全件・投稿期間2025年12月〜2026年6月)/分類方法は各レビューの主訴を1つ選び5カテゴリに分類。
※低評価レビューの内訳であり購入者全体の傾向ではありません(全体では★4以上が82%を占めます)。

実際に多かったのは、7ヶ月ほど使用した時点でモーターが突然停止した、異音や焦げ臭がして止まったというパターンでした。エラーコード(E2等)が繰り返し出るという声も複数あり、半年・500km程度が一つの目安になりそうです。サポート対応の不満では、初期不良の返品対応の遅さや「Amazon外での連絡」を促されたという声が目立ちました。当サイトが実際に問い合わせた際は10分以内の返信でしたが(上記「販売元に問い合わせしてみた」参照)、初期不良・返品といった込み入った対応では時間がかかるケースもあるようです。

なお、Amazonのレビュー分析機能では、全1,290件中で言及が多いトピックは「音」(276件)「品質」(254件)「価格」(182件)の順でした。稼働音への言及が最多ですが、必ずしも否定的な内容とは限らず、静かという好意的な声も多く含まれています。低評価レビューだけでは見えない部分として、「使わなくなって置物化した」という声はレビューには表れにくい点も正直にお伝えしておきます。

壊れやすい?耐久性は?

決して壊れやすいわけではありませんが、特別耐久性が高いわけではなさそうです。稀に初期不良もありますので、その場合はメーカーに連絡してすぐに対応してもらいましょう(上記の通り、問い合わせへの返信は非常に速い実績があります)。

通常の保証期間は90日間程度と短めのため、保証期間を過ぎてからの故障は修理費が無償でも送料が実費になるケースがあります。購入時に延長保証のオプションがあれば、心配な方は付けておくと安心です。

メンテナンスオイルはどれを使う?

マシンを長く愛用する為にもメンテナンスオイルは必ず塗布しましょう。本体が安いからと言って、この出費を削ると逆に損する場合もあります。

【Barwing】バーウィングのルームランナー特徴

最新の流行を取り入れた高性能マシンが多いです。某有名メーカーの同スペック製品と比べると、1万円〜2万円ほど値段が安いのも特徴です。

初心者向け〜本格的なマシンまで幅広くラインナップがあります。価格帯は3万円〜10万円以内ですが、どれもコスパが良いマシンになります。

マシンの種類|2026年現在のラインナップは13モデル

以前この記事で紹介していた「速度16kmタイプ/12kmタイプ/クラウドウォーキング」の3モデルから、バーウィングのラインナップは大きく広がっています。2026年7月時点で確認できるだけで13型式。用途別に整理すると選びやすくなります。

早見表|こんな人にどれ

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こんな人にモデル特徴
とにかく安く・省スペースで始めたいBW-WKM01厚さ11cmの薄型パッド型。Amazonベストセラー1位・レビュー1289件
3万円台でしっかり走りたいBW-RR1012km/h・連続45分・耐荷重130kg
定番の16kmシリーズが欲しいBW-SRM16/S/M/L4兄弟あり。違いは下の比較記事へ
本格派・上位機が欲しいBW-SRM2020km/h・電動傾斜15段階・耐荷重150kg
置き場所を選ばない薄型が欲しいBW-CW(クラウドウォーキング)厚み12.5cmの低床設計・傾斜なし

いずれのモデルも生産国は中国。価格帯はエントリー〜ミドル(1万円台後半〜10万円前後)まで幅広く揃っています。

一番売れているのはコレ|BW-WKM01

これまでこの記事で紹介していませんでしたが、実はAmazonのウォーキングマシン部門でベストセラー1位・レビュー1289件(2026年7月時点)というバーウィングの看板商品です。

  • 厚さわずか11cmの超薄型パッド型。ソファの下やクローゼットにも収納できる
  • 耐荷重150kg。速度はモデルにより8〜20km/hのバリエーションあり(型番末尾やカラーで速度違いがあるため、購入時は表記をよく確認してください)
  • 2年間メーカー保証

定番の16kmシリーズ|BW-SRM16/S/M/L

バーウィングの中核モデル「BW-SRM16」には、実は4つのバリエーションがあります。

  • BW-SRM16:ベーシック。傾斜3段階・20プログラム
  • BW-SRM16S:ワイド仕様。24プログラム
  • BW-SRM16M:デスク付き3WAY。ウォーキング・ランニング・作業の3モード対応
  • BW-SRM16L:大型・電動傾斜15段階の上位機

「結局どれを選べばいいの?」となりやすいラインナップなので、詳しい比較は別記事にまとめました。

バーウィングBW-SRM16 S/M/L徹底比較はこちら

本格派なら|BW-SRM20

  • 20km/h・電動傾斜15段階・耐荷重150kg・18プログラム
  • 本体重量77kg・梱包重量89kgとかなりの重量級。組み立て・設置場所は要検討
  • 「長く本格的に使いたい」層向けの上位機

置き場所を選ばない薄型なら|BW-CW(クラウドウォーキング)

  • 厚み12.5cmの低床設計。傾斜なしのフラット型
  • 速度など詳細スペックはメーカーページで要確認

今回あえて詳しく紹介しなかったモデル

BW-SRM14/BW-CWS/BW-RR02/YT-RR10/YT-SHM8も現行ラインナップに含まれますが、スペック情報が断片的なため、今回は主要6モデルに絞って紹介しました。読者から質問が多ければ個別に追記します。

よくある質問

Qバーウィングの13モデル、結局どれを選べばいい?
Aとにかく安く始めたいならBW-WKM01、3万円台で本格的に走りたいならBW-RR10が候補です。中核の16kmシリーズ(BW-SRM16/S/M/L)で迷う場合は、4モデル徹底比較の記事で詳しく解説しています。
QBW-WKM01は型番がいろいろあるけど何が違うの?
ABW-WKM01はカラーと最高速度(8/10/12/16/20km/h)の組み合わせで型番末尾が変わります。購入時は商品ページの速度表記を必ず確認してください。
Q薄型のBW-WKM01とBW-CW、どっちが省スペース?
A厚みだけで比べるとBW-WKM01が11cm、BW-CWが12.5cmとほぼ同等です。BW-WKM01はウォーキング〜ランニング対応の速度バリエーションがある一方、BW-CWは傾斜なしのフラット型に特化しています。

まとめ

バーウィングは、日本の販売元(オールマーケットジャパン/YouTen)が扱う、コスパの良いルームランナーメーカーです。問い合わせ対応の速さは実体験としてもおすすめできるポイントで、ラインナップも2026年現在13モデルまで広がっています。

予算や置き場所に合わせて、上の早見表から自分に合う1台を選んでみてください。

他メーカーとの比較はアルインコのルームランナー特集、予算別の選び方は予算3万円台〜8万円台のルームランナー比較で解説しています。

ABOUT ME
なしぱん
77.7kg⇨65.0kgに痩せた38歳の家トレブロガー ランニングマシンに詳しく専門サイトを立ち上げました。(別名)Mr.ルームランナー/普段は通販会社で働くサラリーマン。アルインコを販売しているので若干の贔屓はご愛嬌