3万円〜8万円

【タイプ別で選ぶ】3万円〜8万円ランニングマシン2021特集|厳選6台

ランニングマシンを選ぶ際に1番オススメする価格帯が5万円前後。ここまで予算があれば基本性能がしっかりしているのは当然の条件となります。さらにデザイン性や安心できるメーカーなど選択の幅も広がります。

ただしマシンの種類も多くて逆に何を選んで良いのか分かりづらいのがこの価格帯。今回は3〜8万円の価格帯から、タイプ別におすすめマシンを厳選しました。

記事の内容

●3万円〜8万円で買えるマシンの狙い目

●タイプ別おすすめマシン

3万円〜8万円で買えるマシンの狙い目

この価格帯であれば、本格的なトレーニングを行うにはどれも十分な性能を持っています。基本的にこの価格帯のマシンは【速度】【ベルト幅】【連続使用時間】は十分なレベルにあります。

業務用クラスの耐久性まではないですが、運動していて不便を感じるという事はまずありません。他に追加の条件としてどういった機能・オプションを求めるか?という点が選ぶポイントになってきます。

特に最近ではデザイン性が高い薄型タイプのマシンや、パネル操作性が良いマシンが増えてきています。他にも有名老舗メーカーのアルインコなどもこの価格帯では狙い目です。

一部海外メーカーによって薄型タイプのデザインが模倣され数多く出回っています。一見お洒落なデザインに見えますが『速度が全然出ない』など性能があまり良くありません。そのようなタイプのマシンは今回の選定からは外しています。

【関連記事】ランニングマシンの選び方

タイプ別でマシンを探す

この価格帯は種類も一番多く、ある程度の目的やタイプを絞らないとマシンをなかなか選びきれないのが特徴です。逆に条件さえ決まっていれば、予算内でお目当てのマシンを確実に見つけられる価格帯でもあります。

今回はマシンのタイプを4つに絞って、その中でおすすめできるマシンを厳選しました。

タイプ別で探す

定番タイプ(高性能で高コスパ)で探す

デザイン性と走りやすさで探す

静音性・コンパクト性で探す

気軽に運動できるマシンで探す

目的や気になるタイプにあわせてマシンをチェックしてみて下さい。

定番タイプ(高性能で高コスパ)で探す

最近は薄型タイプなども出回っていますが、ジムに置いてあるような形状の言わば、定番タイプで探してる方も多いのではないでしょうか。種類として一番販売数が多いのもこのタイプになります。

その中で今回おすすめしたいマシンが、アルインコ・BTM・バーウィングになります。

各タイプ別に、それぞれ一番おすすめのマシンを1台厳選しようと思っていたのですが、定番タイプだけは絞りきれず、3台チョイスさせていただく事となりました。

メーカーアルインコBTMバーウィング
モデルAFR11192020モデル速度16kmモデル
本体大きさ縦144×横71×高120cm縦133×横64×高116cm縦144×横64×高121cm
本体重量47.5kg37kg37kg
最大速度16km/h12km/h16km/h
走行幅縦110cm×横40cm縦110cm×横40cm縦120×横41cm
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楽天市場
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アルインコ|AFR1119

ランニングマシンの絶対的メーカーであるアルインコからチョイスしました。ここで選んだ3台は、正直どれも甲乙つけ難いマシンですが、やはり王道アルインコという点では1枚上手になると思います。

唯一デメリットとしては、Amazon限定モデルになるので、楽天やヤフーでは購入できない点があります。(反面、Amazon限定モデルだからこその安さもあります)

いろいろと紹介していますが、個人的には1番おすすめしたいマシンがこれです。

BTM|2020年改良モデル

同じく定番タイプからBTMを選びました。形状や性能はまさに定番そのものになりますが、BTMの凄さは低価格にあります。

定番モデルの中でも価格とコスパでBTMに勝るメーカーはありません。

バーウィング|MAX16kmモデル

バーウィングも性能とコスパの良さには定評があります。ランニングマシンの売筋ランキングなどでは、常に上位に位置しており安心できるメーカーの1つです。

種類もそこそこある中で、選ぶなら最大速度16kmモデルを選んでおくのが間違いありません。このマシンのデメリットも購入はAmazonに限られている点になります。

デザイン性と走りやすさで探す

ここ数年でランニングマシンのデザインは劇的に進化をしています。以前はカラーバリエーションなど選択肢はほとんど無かったのですが、今はインテリア性の高いオシャレなモデルも多くあります。

その中でも今回デザイン推しなのが、アルインコのAFR1619になります。

革新的なデザインの先駆けとなったマシンで、業界を震撼させた一台と言っても過言ではないモデルになります。

アルインコ|AFR1619

最大速度 12km/h
本体大きさ 縦151×横76×高101cm
ベルト幅 縦125×横45cm
重さ 43kg
耐荷重 100kg

メリット・・・グッドデザイン賞を受賞したスタイリッシュな形状と選べる3色のカラーバリエーションはインテリア性も高い

デメリット・・・傾斜の変更はできません

※価格変動により販売サイトによっては8万円を超える場合があります

静音性・コンパクト性で探す

マンションでの利用を前提として、静音性やコンパクト性を重視している方も多いと思います。確かに機能面で優れたマシンを探すのも大切な検討ポイントです。

静音性とコンパクト性であれば、キングスミスが突出しています。

TV番組や広告などでも多く取り上げられ、注目されているマシンの一つになります。

キングスミス|Walking Pad

最大速度 10km/h
本体大きさ 縦146×横72×高155cm
ベルト幅 縦120×横44cm
重さ 38kg
体重制限 110kg

メリット・・・希少な折り畳みができるモデルで世界最小コンパクトサイズ。加えて静音性も高い

デメリット・・・傾斜の変更はできません

気軽に運動できるマシンで探す

そこまで本格的ではなく気軽に運動をしたい。そんな目的の方もいるかと思います。確かにランニングマシンとなると少々気構えてしまう部分があるのも事実です。

少し特殊になりますが、バーウィングのクラウドウォーキングは気軽さの面では最適です。

TVを見ながら有酸素運動をしたりするなら一見の価値ありです。

バーウィング|クラウドウォーキング

最大速度 6km
本体大きさ 縦145×横58×高12cm
ベルト幅 縦121×横42cm
重さ 27kg
耐荷重 120kg

メリット・・・軽くてコンパクトなので収納性が高い。手軽に運動ができて、さらに低価格

デメリット・・・最大速度は6kmなので、ウォーキング(有酸素運動)限定

まとめ

色々な目的や好みなどもあるので、なかなか1台に絞りきれませんでしたが、100台以上あるマシンの中から厳選して選んだので、どれを選んでも自信を持っておすすめできるマシンです。

それでも悩むのであれば、個人的には定番タイプのマシンを選ぶのをお勧めします。紹介した定番タイプであれば『走る』『ダイエットする』など一番の目的を確実に満たしてくれます。

部屋にランニングマシンがある生活はなかなか良いものです。大きな買い物になりますので、じっくりと検討してみて下さい!

◉マシン一覧   スクロールできます⇨

メーカーアルインコBTMバーウィングアルインコキングスミスバーウィング
モデルAFR11192020モデル速度16kmモデルAFR1619Walking Padクラウドウォーキング
本体大きさ縦144×横71×高120cm縦133×横64×高116cm縦144×横64×高121cm縦151×横76×高101cm縦146×横72×高155cm縦145×横58×高12cm
本体重量47.5kg37kg37kg43kg38kg27kg
最大速度16km/h12km/h16km/h12km/h10km/h6km/h
走行幅縦110cm×横40cm縦110cm×横40cm縦120×横41cm縦125×横45cm縦120×横44cm縦121×横42cm
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⭐︎特徴1番おすすめ定番モデルコスパ最強の定番モデル人気メーカー高性能モデルグッドデザイン賞世界最小コンパクト有酸素運動に最高

★もし決められなければ、定番タイプのアルインコAFR1119がおすすめ。もしくは定番タイプでも価格の安いBTMのモデルも良し。

ABOUT ME
なしぱん
77.7kg⇨65.0kgに痩せた38歳の家トレブロガー ランニングマシンに詳しく専門サイトを立ち上げました。(別名)Mr.ルームランナー/普段は通販会社で働くサラリーマン。アルインコを販売しているので若干の贔屓はご愛嬌