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【2026年】アルインコAFR1319とAFR1325、本格派の上位モデルはどっちを選ぶべき?

アルインコの家庭用ランニングマシンには、上位モデルとして長らく「AFR1319」がありました。そこに2025年、電動傾斜がさらに細かく調整できる「AFR1325」が新しく登場しています。

どちらも16km/h・本格志向のハイスペックモデルですが、値段も張るだけに「結局どっちが良いのか」を明確にしておきたいところ。この記事で結論をはっきりさせます。

【早見表】AFR1319とAFR1325、どっちを選ぶ?

モデル傾斜連続使用時間こんな人に
AFR1319電動5段階(1〜5°)90分本格モデルを程よい価格で。標準的な上位機で十分な人
AFR1325(新型)電動15段階(0.5〜8.5°)90分(1時間30分)坂道トレの幅を細かく使いたい・アプリ連携も使いたい人

結論を先に言うと、傾斜トレーニングをより本格的にやりたいなら新型のAFR1325、標準的な上位機能で十分ならAFR1319で価格を抑える、というのがこの2台の選び分けです。

AFR1319とAFR1325|型番の違い

傾斜の段階数

最大の違いがここです。AFR1319は電動5段階(1〜5°)なのに対し、AFR1325は電動15段階(0.5〜8.5°)と、調整の細かさも最大傾斜角度も大きく上回ります。坂道トレーニングの幅を求めるなら差が出るポイントです。

ベルト幅・アプリ連携

走行ベルトはAFR1319が幅45cm×奥行き125cm、AFR1325は幅50.5cm×奥行き135cmとひとまわり広くなっています。またAFR1325は専用アプリ「kinomap」とBluetooth連携できる点も新しい特徴です(※アプリの実際の使用感は今回未検証です)。

AFR1319とAFR1325|共通の特徴

  • 最大速度16km/h:どちらも本格的なランニングに対応
  • 耐荷重100kg・連続使用時間90分クラス:家庭用としては最上位クラスの体力
  • 保護マット・シリコンオイル付属:購入後すぐに必要なアクセサリが揃っている
  • プログラム12種類:自動メニューでのトレーニングにも対応

性能比較|スペック表

項目AFR1319AFR1325
参考価格(Amazon・2026年7月調べ)約170,000円約148,000円
本体大きさ縦163×横76.5×高113cm縦162×横78×高115cm
折りたたみ時縦140×横64×高41cm縦162×横78×高30cm
本体重さ59kg60kg
ベルト幅縦125×横45cm縦135×横50.5cm
最大速度16km/h16km/h
傾斜調整電動5段階(1〜5°)電動15段階(0.5〜8.5°)
連続使用時間90分90分(1時間30分)
消費電力540W680W
アプリ連携なしあり(kinomap・Bluetooth)

正直に言うとどちらが良い?

2026年7月時点、Amazonの実売価格を調べたところAFR1319(約17万円)の方がAFR1325(約14.8万円)より高い、という逆転現象が起きていました。スペック上は新型のAFR1325が上位互換なのに価格は下という状態なので、今買うならAFR1325の方がコスパは明らかに良いです(在庫状況・時期で変わる可能性があるため購入前に両方の価格を見比べてください)。

AFR1325の方がスペック上は上位互換ですが、傾斜15段階・アプリ連携を本当に使いこなせるかは人によります。「そこまで細かい傾斜調整は使わなさそう」「アプリ連携は不要」という方には、AFR1319で十分すぎるほどのスペックです。消費電力もAFR1325の方が高く(680W)、電気代の面ではAFR1319にわずかに分があります。

逆に坂道トレーニングの幅をしっかり使いたい、最新モデルの機能を試したいという本格志向の方には、AFR1325が満足度の高い一台になるはずです。

こんな人におすすめ

  • AFR1319が向いている人:本格モデルの基本性能があれば十分、価格を少しでも抑えたい人
  • AFR1325が向いている人:傾斜トレーニングを細かく使い分けたい、アプリと連携させたい本格志向の人

AFR1319・AFR1325 よくある質問

QAFR1319とAFR1325、価格差はどれくらい?
A時期・販売チャネルによって変動するため、購入前に必ずAmazon・楽天・公式サイトで最新価格を比較してください。2026年7月時点では、型落ちのAFR1319の方がAFR1325より実売価格が高いという逆転現象が起きていました。
Qどちらも予算オーバーです。もう少し抑えたモデルは?
Aコスパ重視ならAFR1119A(16km/h・傾斜2段階・5万円台)がおすすめです。詳しくはこちらの記事をご覧ください。
Qデザイン性も重視したいのですが?
A低床設計でデザイン性を重視するなら、2026年の新設計モデル「AFR2026」が候補になります(電動傾斜ではなく手動2段階のため、傾斜の細かさを求めるなら本記事のAFR1325をおすすめします)。旧デザイン重視モデルのAFR1619は製造終了しているため、詳しくはこちらで後継モデルの案内をご確認ください。

まとめ

アルインコの本格志向モデルは、標準的な上位機のAFR1319と、傾斜・アプリ連携がさらに進化した新型AFR1325の2択です。傾斜トレーニングの幅を求めるならAFR1325、価格を抑えつつ本格性能が欲しいならAFR1319を選んでください。アルインコ全体のラインナップはこちらの特集記事でも比較しています。

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なしぱん
77.7kg⇨65.0kgに痩せた38歳の家トレブロガー ランニングマシンに詳しく専門サイトを立ち上げました。(別名)Mr.ルームランナー/普段は通販会社で働くサラリーマン。アルインコを販売しているので若干の贔屓はご愛嬌