ジムにかけるお金がもったいないなんて思いはじめてたんですよね。でも運動を止めると一気に肥満体型に戻る自信があったので、たどり着いた答えが自宅でルームランナー🏃♂️これが見事にハマって、気づけば導入からもう5年が経ちました。
正直メリット・デメリットはあるが、トータルで考えた時には85点くらいの満足感。何が良かったって6万円ちょっとのマシンでも普通に全然走れるじゃん⁉️って所です。
ジムを辞めて自宅でルームランナーを5年使い続けてきた中での体験を元に、当時と今の状況を踏まえて感想を紹介します。
この記事の内容
✅家庭用ランニングマシーンがどういった物か?
✅実際に5年使ってみて分かった感想(経年劣化・故障の有無も)
✅当時買った機種は生産終了→今買うならどれがいいか
✅家で運動を続ける為のポイント
私が買った機種|アルインコのAFR1015

悩み抜いた末に私が選んだマシンがこれ。これで値段が大体6万円ちょっと。調べるほどメーカーも種類も多くて驚きました。ジムでランニングマシンは何度も使ってましたが、家庭用は使った事がありませんでした。
正直不安でした。玩具みたいなチンケなマシンだったらどうしよう…だから有名メーカーのアルインコに決めた感はあります。
※2026年追記:当時購入したAFR1015は現在生産終了しており、新規での購入はできません。「型落ちの記事だから参考にならない」と思われるのは本意ではないので、正直にお伝えします。ただ、実際に5年使い倒した体験や部屋づくりのコツは今も色褪せない内容なので、この後じっくり紹介します。今から買う場合のおすすめ機種は次の章でご案内します。
今買うなら|後継機「AFR1020K」との比較
AFR1015とほぼ同じ価格帯・サイズ感で、現行ラインナップにあるのが同じアルインコのAFR1020K(59,800円)です。当時の機種選びの基準(価格・サイズ・ベルト幅)で比較すると、後継機として違和感のない選択肢だと感じています。
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| 私が買ったAFR1015(生産終了) | 今のおすすめ AFR1020K | |
|---|---|---|
| 価格 | 6万円ちょっと | 59,800円 |
| 本体サイズ | 幅74cm×長さ145cm | 幅73cm×奥行153cm×高さ122cm |
| 本体重量 | 約50kg | 50kg |
| ベルト幅 | 40cm | 40cm |
| 傾斜 | 手動(角度固定式) | 手動3段階(1〜3°) |
| 組み立て | 必要(重量あり) | 組み立て不要 |
ベルト幅・重さがほぼ同じなので、走行感は近いはずです。むしろ組み立てが不要な分、設置のハードルはAFR1020Kのほうが低いと思います。
今買うならコレ
アルインコ ランニングマシン1020 AFR1020K
- 価格:59,800円
- サイズ:幅73cm×奥行153cm×高さ122cm
- ベルト幅:40cm
- 組み立て不要ですぐ使える
【5年使用レビュー】家庭用ルームランナーはこんな感じ
結論ですが結構しっかりしてます!!6万円ちょっとの値段でも自宅で走るのには十分な機能が備わってました。5年経った今でもこの印象は変わっていません。
本体大きさ

結構大きいです!【横74cm×長さ145cm】たたみ一畳ほどですが、高さがある分迫力を感じます。重さは約50kgです。
組み立ては簡単ですが重たいです。1人でやったのでそこそこ大変でした💦一度設置しちゃえばなんて事ないので最初だけ気合が必要です。大人2人いるなら余裕です。
折り畳み
油圧式なので力がなくても簡単に畳めます。個人的には畳んだり収納すると使う時に出すのが面倒になって続かなくなる原因になるので、折り畳まない事をおすすめします。

傾斜
このマシンには電動で傾斜を変えられる機能は付いてませんが、手動で簡単に傾斜角度を変えられます。
走ってる最中に途中で変えるのは面倒なので基本は傾斜を固定してます。

走行ベルト幅
横幅40cmです。特に問題なく走れています。これより幅が狭くなると走りづらいと思うので、ベルト幅は40cmは欲しいところです。

音
音は思いのほか大きくないと感じました。もちろん全力でドンドン走ればうるさいですが、普通のジョギング程度ではそれほど大きい音はしません。
ただ対策は当然必要で、マットは敷かなきゃNGです。うちはマットを二重で敷いてます。
ディスプレイ
私のマシンはシンプルで使いやすいです。プログラムも用意されているので、目的別に運動メニューを設定できます。
音声ガイダンスも付いていて『10分経過しました』と知らせてくれるので動画などに集中している時に音声でサポートしてくれて助かってます。

タブレットトレー/ドリンクホルダー
こんな感じでタブレットを置いて動画を見てます。Amazonプライムは家トレには必須で、私はこれで『鬼滅の刃』を全話見ました。
ながら運動はストレスなく走れるので、動画を見ながら走ると無理なく楽しく続けられます。

手元操作
手元で速度の上げ下げができます。金属部分を握れば数秒で心拍数も測定できます。運動の目安になって便利です。

安全装置
クリップの先についているマグネットが外れると自動で停止する仕組み。クリップをシャツに付けて走れば転倒時にマシンが停止します。面倒で付けてないですけどね…本当はつけなきゃ駄目です🙅♂️

経年劣化・故障の有無(5年使ってみて)
ここは新規で追記したポイントです。買った直後の感想だけでなく、5年間ほぼ毎日走った上での「その後」も正直にお伝えします。
結論、大きな故障は一度もありません。ベルトの滑りや異音も今のところ発生していません。ただし、これは月1回程度のシリコンオイル注油とホコリ掃除をサボらずに続けてきたからだと思います。メンテナンスを怠るとベルトの寿命が縮むので、ここは必須です。
ルームランナーのオイルメンテナンス方法|注油の手順とおすすめオイル
ジムのマシンとの違い
ジムに置いてあるような業務用マシンと比較すると、やっぱり違いは感じます。そりゃそうですよね、あっちは数十万円する超本格的なので…
足を踏み込んだ時の安定感みたいなものは感触が違うかなぁと思いました。ジムのは耐久性があってドッシリしてるイメージです。まぁ普通に走る分には何ら問題はないですけどね。
あとは運動プログラムとか細かい機能なんかも違ったりします。私が買ったマシンは電動傾斜調整機能は付いてません。
ジムのマシンとの違い
✅安定感・耐久性が違う
【感想】家トレを5年続けて良かったこと
とにかく良かったのが時間が増えた事。都合のいい時にだけ運動できるから、時間を効率的に使えている感覚がめちゃめちゃあった!
ジムへ行くことを趣味にしていた頃から比べると、空いた時間でこのブログを始められたし、家族と過ごす時間も増えました。
家トレは天気を気にしなくて良いとか、他にもメリットはあるけど、とにかく1番有益だったのは『時間』これは本当に何にも変えられない良かったと思うところでした‼️
あとは、ジム辞めたので結果的に6万円は5年前にとっくに回収済み👍
ただ、家で気持ちよく続けるには「環境づくり」も欠かせないと5年使って実感しています。特に気を遣ったのが音と振動の対策です。
実際に走ってみると、全力ダッシュでもしない限り「思ったよりうるさくない」というのが素直な感想でしたが、それに甘えずマットは最初から二重で敷いています。どれくらいの音が出るのか計測器で測ってみた記事もあるので、集合住宅で検討中の方はあわせてチェックしてみてください。
マット選びも、実は最初は適当な安物で済ませてしまい、薄すぎて防音・床保護の効果がほとんど無かった苦い経験があります。厚みとサイズを間違えると意味がないので、5年間の失敗も踏まえた選び方は下記にまとめました。
ルームランナーのマットおすすめ3選|騒音・振動・床傷を防ぐ選び方【2026年最新】
続けるためのポイント
、ほぼ毎日続けて走ってます。多分走るのが好きってのもあるんでしょうけど、継続する為のコツとしては『習慣化』させるって事だと思います。
続ける為のポイント
✅いつでも走れる場所に置く
✅靴を常にセットしておく
✅マシンを畳まない・収納しない

すぐに走れる環境を作る。これは本当にオススメ。
まとめ
✅ジムほどではないが家庭用も十分イケる
✅家で続ける為には習慣化の工夫が重要
個人的な感想としてはかなり満足してます。最初の6万円は決して安い買い物ではなかったですし、設置スペースもそれなりに必要になりますが、それでも時間が出来た事や金銭的なメリットは大きかったと感じました。
毎日の家トレ生活の習慣を作れた事で、しっかり体型を維持することもできました。ランニングマシンの導入、結構おすすめです。
