アルインコ

アルインコのランニングマシン、結局どれがいい?おすすめ5台【2026年最新】

アルインコはランニングマシンの定番メーカーで、常に人気上位に入る安心感があります。ただしラインナップは20種類以上あり、型番を見ても「AFR」「AFJ」「AKJ」「AFW」…とアルファベットの違いだけでは正直選べません。

このサイトは私自身がアルインコのランニングマシンを実際に自宅で使い、通販の仕事でも扱ってきた立場から書いています。カタログスペックの横並び比較だけでなく、「実際に使う・売る側」として見えている本音も交えてお伝えします(実際に5年使い倒した実機レビューはこちら)。

【結論】目的別・アルインコおすすめ早見表

先に結論です。20種類以上ある中で、本当に検討すべきなのはこの5台だけだと考えています。

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目的おすすめモデル理由
とにかくコスパ重視・まず1台目AFJ3023AK1〜10km/h・傾斜手動3段階・保護マット付属で3万円台〜。12種プログラム・心拍測定など機能充実
低床設計・省スペースを重視/2026年の最新モデルが欲しいAFR2026低床薄型・音声ガイダンス付きの2026年新設計モデル(旧デザイン重視モデルAFR1619は製造終了)
電動傾斜・本格トレーニングがしたいAFR1325電動傾斜15段階・アプリ連携対応の上位モデル
家電量販店で現物を見て買いたいAKJ2023量販店取り扱いモデル。実店舗での価格交渉もしやすい
リハビリ・運動不足解消(非電動)EXW7019自走式・1万円台。高齢の方や運動習慣づくりに

※価格は変動するため、具体的な金額は各商品ページでご確認ください。

※価格は変動するため具体的な金額は各商品ページでご確認ください。

アルインコのランニングマシン、どう選ぶ?

迷ったら、まず次の3つの軸で絞り込むのがおすすめです。

①予算

アルインコは3万円台の入門機から18万円台の上位機まで幅広くあります。まず「本格的に走りたいか、ウォーキング中心か」で価格帯の見当をつけましょう。

②最大速度

10km/h(ジョギング仕様)と16km/h(ランニング仕様)の2系統が中心です。「そんなに速く走らない」という方でも、馬力に余裕のある16km/hタイプの方が本体への負荷が少なく長く使えます。

③傾斜機能の有無

傾斜がつけられると運動効果・負荷の幅が広がります。電動で調整できる上位モデル(AFR1325など)ほど本格志向、傾斜なしのモデルはシンプルにウォーキング〜ジョギングに使いたい方向けです。

30秒で診断|あなたに合うアルインコはコレ2〜3個の質問に答えるだけで、20種類以上の中からおすすめモデルが分かります

Q1. 一番の目的は?

Q2. 予算はどのくらい?

Q2. 重視したいポイントは?

あなたへのおすすめ

詳しく見る

おすすめ5台の詳細

1. AFJ3023AK|コスパ最強・機能充実モデル(Amazon限定)

AFJ3023イラスト

最大速度1〜10km/h・傾斜手動3段階(1/2/3度)・連続使用60分というスペックで、Amazonでは3万円台から購入できる高コスパモデル。12種類のプログラムやグリップセンサーによる心拍測定、タブレットトレーなど、価格の割に機能が充実しているのが特徴です。保護マットも付属しているので、届いてすぐに使い始められます。

Amazonで詳細を見る

2. AFR2026|2026年の最新モデル

低床薄型設計(折りたたみ時約19.5cm)に加え、音声ガイダンスやグリップセンサーでの心拍測定など、使い勝手を重視した最新モデルです。速度は10km/hまでとウォーキング〜軽いジョギング向け。新しいモデルなので情報が少なく、これから口コミが増えていく段階です。

3. AFR1325|電動傾斜で本格的に鍛えたい人向け

AFR1325イラスト

電動傾斜15段階(約0.5〜8.5°)まで対応し、専用アプリ「kinomap」とのBluetooth連携もできる上位モデル。価格は約14.8万円【要最新確認】と高めですが、家庭用としては最上位クラスの機能です。似た立ち位置のAFR1319との違いは別記事で詳しく比較しています。

詳しくはこちら:AFR1319とAFR1325、本格派の上位モデルはどっちがいい?

4. AKJ2023|家電量販店で現物を見て買いたい人向け

量販店ルートで扱われることが多いモデル。ネットの口コミ情報は少なめですが、実店舗で現物を確認したり、値引き交渉ができる点がメリットです。以前のモデルAKJ2018を実店舗でチェックした際のレポートも参考にしてください。

詳しくはこちら:アルインコの量販店モデルAKJ2023を解説

5. EXW7019|電動式ではなく自走式を探している人向け

EXW7019の画像

自分の脚力でベルトを動かす自走式ウォーカー。1万円台と手頃で、高齢の方のリハビリや運動不足解消に向いています。ただし本格的なランニングには不向きなので、目的をはっきりさせてから選んでください。
※同シリーズの「EXW7800」(カラー違い)は2026年7月時点で公式サイトの掲載が確認できず、終売の可能性があります。現行で確認できているのはEXW7019です。

詳しくはこちら:アルインコ自走式ウォーカーEXW7800/7019の特徴

製造終了・型落ちモデルについて

AFR1619をお探しの方へ

2019年グッドデザイン賞を受賞し、低床9cmの見た目の良さで人気だった「AFR1619」は、2026年7月時点でアルインコ公式サイトにて製造終了と明記されています。同じ低床設計の魅力を引き継ぐ現行モデルは、上記でご紹介した2026年新モデル「AFR2026」です。中古での購入を検討する場合は年式にご注意ください。

詳しくはこちら:AFR1619は製造終了。現行の後継モデルを解説

AFR1016など古いモデルについて

AFR1016は2016年発売のモデルで、2026年7月時点でアルインコ公式サイトにて製造終了と明記されています。特別なこだわりがなければ、上記のおすすめ5台から選ぶ方が失敗が少ないでしょう。中古で探す場合は状態の見極めにご注意ください。

ジャパネットで買う場合【2026年7月時点:取り扱い終了の可能性】

以前はジャパネットでアルインコのオリジナルモデルが販売されており、「設置サービス」「アフターサービスの手厚さ」がメリットでした。ただし2026年7月時点でジャパネット公式サイトを確認したところ、「アルインコ」の検索結果が0件となっており、現在は取り扱いを終了している可能性が高い状況です。設置サービス目当てでジャパネットを検討していた方は、上記5台からの購入+自治体や販売店の設置サービスの利用をご検討ください(最新の取り扱い状況は必ずジャパネットのサイトでご確認ください)。

アルインコを選ぶメリット・気になる点

メリット

  • 知名度・実績があり、初めてでも安心して選べる
  • 価格帯・機能のラインナップが業界最多クラスで幅広い
  • Amazon限定・ジャパネット限定などチャネル別モデルも豊富

気になる点

  • 型番が多く、公式サイトを見ても違いが分かりにくい
  • 付属の保護マットは薄めなので、集合住宅では追加のマット対策がほぼ必須
  • 人気モデルは需要期(秋冬・セール時期)に価格が上がりやすい

マットの防音対策については、こちらの記事もあわせてご覧ください。

ランニングマシン用マットの選び方

アルインコのランニングマシン よくある質問

Q結局アルインコで一番人気なのはどれ?
Aコスパ・機能面ともにAFJ3023AKが本命です。1〜10km/h・傾斜3段階・保護マット付属で3万円台からと、価格の割に機能が充実しています。
Q他メーカーと迷っています。アルインコの強みは?
A知名度・実績・ラインナップの幅広さが強みです。他メーカーとの比較はアルインコとBTMどちらが良い?もあわせてご覧ください。
Qマンションでも使えますか?
A付属マットだけでは音・振動対策として不十分な場合が多いです。マットの選び方で対策をまとめています。
Q古いモデル(AFR1016など)を中古で買うのはあり?
A選択肢としてはアリですが、年式が古いモデルは消耗部品の状態が読みにくいのが難点です。特別なこだわりがなければ現行モデルからの選定をおすすめします。
Q電動式と自走式、どちらがいい?
A本格的に走りたいなら電動式(AFJ3023AKなど)、高齢の方のリハビリや運動不足解消が目的なら自走式のEXW7019が向いています。

まとめ

アルインコは20種類以上のラインナップがありますが、実際に検討すべきなのは目的別に絞った5台だけ。コスパならAFJ3023AK、低床・最新モデルならAFR2026、本格派ならAFR1325、量販店で買うならAKJ2023、自走式ならEXW7019というのが2026年時点の結論です(デザイン重視で人気だったAFR1619は製造終了のためリストから外しました)。

それぞれの型番についてさらに詳しく知りたい方は、上記の各リンク先で個別に解説していますのであわせてご覧ください。

ABOUT ME
なしぱん
77.7kg⇨65.0kgに痩せた38歳の家トレブロガー ランニングマシンに詳しく専門サイトを立ち上げました。(別名)Mr.ルームランナー/普段は通販会社で働くサラリーマン。アルインコを販売しているので若干の贔屓はご愛嬌