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【2026年】AFJ2019AとAFR1119Aの違い|今も買えるのはどっち?

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【2026年8月 追記】AFJ2019A・AFR1119Aは販売終了しました。
Amazon限定モデルのため他販売店の取り扱いがなく、再入荷予定も立っていません(2026年8月16日にAmazonで確認)。
以下の比較は当時の記録として残しています。
これから購入する方は「今買える後継モデル」からご覧ください。

Amazon限定で販売されていたランニングマシンの、10km/hのAFJ2019Aと16km/hのAFR1119A、この2モデルの違いで検索してこのページに来た方も多いはずです。

ただし2026年8月現在、この2機種はどちらも在庫切れで販売終了しています。この記事では当時の違いを記録として残しつつ、今買える後継モデルを解説します。

結論:今買うなら「AKJ2023」か「AFR1020K」の2択

迷っている時間がもったいないので、先に結論です。

✅ウォーキング〜軽いジョギング中心・予算優先 → AKJ2023(旧AFJ2019Aの立ち位置)
✅しっかり走りたい・長く使いたい → AFR1020K(旧AFR1119Aの立ち位置)

買おうとしていた機種 今の代わり 何が変わるか
AFJ2019A(10km/h) AKJ2023 速度・傾斜・耐荷重はほぼ同等。プログラムが12種に増え、タブレットトレーが付いた
AFR1119A(16km/h) AFR1020K 16km/hを継承。走行面が20cm長く、組立不要。価格は上がる

※価格・在庫は2026年8月時点の目安です。変動するため購入前にご確認ください。

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それぞれ詳しくはAKJ2023の詳細レビューAFR1020Kの詳細レビューで解説しています。2機種の違いをもっと深掘りしたい方はAKJ2023とAFR1020K徹底比較記事もあわせてどうぞ。

そもそもなぜ買えなくなったのか

AFJ2019A・AFR1119Aは、アルインコに問い合わせたところ「Amazon限定モデルのため、他販売店での取り扱いはない」との回答でした。


つまり販路がAmazon1本だったということです。そのAmazonで在庫が切れた瞬間、買う手段が消えました。これはAFJ2019A・AFR1119Aに限った話ではありません。

「Amazon限定モデル」は総じて終売が早い傾向があります。次に型番モデルを選ぶときは、複数の販路で売られているかも確認しておくと安心です。

AFJ2019AとAFR1119Aの違い(当時の記録)

ここから先は、2機種がまだ買えていた当時の比較記録です。型番で検索して来られた方のために残していますが、購入はできません。

項目 AFJ2019A AFR1119A
最大速度10km/h16km/h
傾斜なし(固定)3段階
サイズ縦143×横67×高121cm縦144×横71×高120cm
本体重さ41.5kg47.5kg
ベルト幅縦110×横40cm縦110×横40cm
耐荷重100kg100kg
連続使用時間90分90分
消費電力210W370W
プログラム12種類12種類

※販売当時(〜2026年8月)のスペックです。現在は両モデルとも購入できません。

どちらも5万円以下という価格の手頃さが最大の魅力でした。ベルト幅は40cmで統一されており、連続使用90分も他社製品より長めでした。価格差は約1万円だったため、性能で勝るAFR1119Aが定番のおすすめでした。

後継2機種の違いは「速度」ではなかった|購入者60人を読んで分かったこと

ここからは、今買えるAKJ2023とAFR1020Kの話です。

この2機種、実は「速度以外はほぼ同じ」でした。傾斜(手動3段階・約1°/2°/3°)、耐荷重100kg、連続使用60分、生産国。すべて完全に一致していました。では価格差2〜3万円は何を買っているのか。実質「走行面の長さ20cm」と「組立不要」の2つだけです。

これを裏付けるため、購入者レビュー60件を全件読みました。内訳はAFR1020K購入者32人、AKJ2023購入者28人です。

✅AFR1020K購入者32人のうち、16km/hを使ったという記述は0件
✅AKJ2023購入者28人のうち、速度不足の不満は0件
✅傾斜を使ったという言及は、60件中わずか1件

決定的だったのは、AFR1020K購入者本人のこの一言です。

「走行ベルトが長いので、早く走ることができます」

速さの理由を、速度ではなくベルトの長さだと書いていました。公的データでも裏が取れます。

(参考)メッツ表

10km/hは9.3メッツ、16km/hは14.8メッツ。スポーツ庁の調査では17歳男子の1500m平均が14.8km/h

16km/hは高校生の全力疾走より速い速度ということになります。意外だったのは、安いAKJ2023のほうが機能面で勝っていた点です。

プログラムは12種類 対 2種類、タブレットトレーも AKJ2023だけにあります。 評価もAKJ2023が4.68、AFR1020Kが4.31でした。

どうしても欲しい人へ|中古という選択肢

「型番にこだわりたい」という方向けに、中古市場も調べました。2026年8月17日時点、メルカリでの実出品数です。

✅AFR1119A:約17件(¥5,000〜4万円台。新品同様の出品が1件、¥64,788)
✅AFJ2019A:約20件超(¥8,000台〜3万円台が中心。最高¥54,500の出品も)

出品数自体は一定数あり、探せば見つかります。ただし中古には見えないリスクがあります。 ベルトやモーターの消耗は写真から判断できません。

メーカー保証もつきません。40〜50kgの本体を自分で搬入する必要もあります。結論として、型番にこだわる合理的な理由はあまりありません。

後継のAKJ2023・AFR1020Kのほうがスペックで勝る項目も多いためです。中古を検討するより、上の「今買える後継モデル」から選ぶほうが確実です。

中古のランニングマシン選びで見るべきポイントは中古ランニングマシンの選び方で詳しく解説しています。

どのモデルを選んでも保護マットは必須

AKJ2023・AFR1020Kのどちらを選んでも、保護マットは用意してください。特にAFR1020Kは本体だけで約50kgあります。集合住宅では振動・騒音対策が本体選び以前の問題になります。

付属マットは薄めのため、別売りマットの追加がほぼ必須です。マットの選び方はルームランナー用マットの選び方とおすすめ3選にまとめています。実際の騒音レベルはランニングマシンの騒音実測記事で計測しています。

よくある質問

QAFJ2019A・AFR1119Aはまだ買えますか?
A買えません。Amazon限定モデルで、他販路がないためです。中古市場には出品がありますが、保証はありません。
Q後継モデルはどれですか?
A10km/h機の代わりはAKJ2023、16km/h機の代わりはAFR1020Kです。メーカーが公式に「後継機」と定めたものではなく、速度帯・価格帯が近い当サイトの位置づけです。
Q結局10km/hと16km/h、どっちを買えばいい?
A購入者60人を調査したところ、16km/hで実際に走った人は0人でした。多くの方は10km/hで足ります。ただし上限に余裕がある機種は、常用域での負担が軽いという利点もあります。
Qなぜ価格差があるの?
A走行面の長さ20cmと、組立の有無です。傾斜・耐荷重・連続使用時間は同じでした。
Q量販店とネット、どこで買うのが安い?
AAKJ2023は家電量販店ルート、AFR1020Kは楽天・Yahoo!・ふるさと納税で購入できます。価格は変動するため、購入前の比較をおすすめします。

まとめ

AFJ2019A・AFR1119Aは、どちらも販売終了しました。今買うなら、予算優先ならAKJ2023、しっかり走りたいならAFR1020Kです。

2機種の差は速度以上に、走行面の長さと組立の有無にあります。

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アルインコのランニングマシンを他モデルも含めて比較したい方はアルインコおすすめ5台まとめもご覧ください。

マシン選び全体の基準はランニングマシンの選び方で解説しています。

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なしぱん
77.7kg⇨65.0kgに痩せた38歳の家トレブロガー ランニングマシンに詳しく専門サイトを立ち上げました。(別名)Mr.ルームランナー/普段は通販会社で働くサラリーマン。アルインコを販売しているので若干の贔屓はご愛嬌